actually
意味と品詞
副詞
- 実際には、本当は(予想・思い込みと異なる事実を述べる) [CEFR: A2]
- (話題を切り出したり、訂正・驚きを表す際の)実はね、そういえば [CEFR: A2]
使い方
- 発音: アクチュアリー / ˈæktʃuəli
- 使用上の注意: 文頭・文中・文末のいずれにも置けます。「思っていたのとは違う事実」を提示するときに使うのが典型的な用法です。会話では話題の切り替えや軽い訂正にも頻繁に使われます。形容詞形の "actual"(実際の)は別記事で扱っています。
例文
事実を強調する例文
- "I thought the movie was short, but it actually lasted three hours." (映画は短いと思っていましたが、実際には3時間ありました)
話題転換・訂正の例文
- "Actually, I've already finished the report." (実はもうレポートを終わらせてあります)
慣用句・フレーズ
- actually speaking - 実際のところを言えば(やや改まった表現)
学習のポイント
単語のイメージ
"actually" は「現実はこうだ」と事実を提示するときの合図です。"in fact" や "in reality" とほぼ同義ですが、"actually" は会話的な響きが強く日常でよく使われます。また、相手の誤解を丁寧に正すときにも "Actually, that's not quite right." のように使え、直接的な否定より柔らかい印象を与えます。