critic
意味と品詞
名詞
- 批評家、評論家 [CEFR: B2]
- 批判する人、非難する人 [CEFR: B2]
使い方
- 発音: クリティック / ˈkrɪtɪk
- 複数形: critics
冠詞(名詞の場合):
- 可算名詞として使います("a film critic"、"harsh critics")。
使用上の注意: "critic" は職業的に芸術・文学・映画などを評価・論評する「批評家」と、人や物事を批判する「批判者」の2つの意味があります。文脈によって意味が異なるため注意が必要です。なお、"critical"(批判的な・重大な)、"criticism"(批評・批判)、"criticize"(批判する)は関連語として一緒に学ぶと効率的です。
例文
批評家の例文
- "The film received praise from critics around the world." (その映画は世界中の批評家から称賛を受けました)
批判者の例文
- "The policy has attracted many critics in the business community." (その政策はビジネス界から多くの批判を集めました)
慣用句・フレーズ
- film/music/art critic - 映画・音楽・美術批評家
- "She works as a music critic for a major newspaper." (彼女は大手新聞の音楽批評家として働いています)
- a harsh critic - 手厳しい批判者
- "He has always been a harsh critic of the government." (彼はずっと政府への厳しい批判者でした)
学習のポイント
単語のイメージ
ギリシャ語 "kritikos"(判断できる人)が語源で、"criterion"(基準)と同じ語根です。「基準をもって判断・評価する人」というイメージが根底にあります。日本語の「クリティック」はほとんど使われませんが、"critical thinking"(批判的思考)という形で学習・ビジネスの文脈ではよく目にします。"reviewer" は主に読者向けのレビューを書く人を指し、"critic" よりやや広い意味合いがあります。