attitude
意味と品詞
名詞
- 態度、姿勢(物事や人に対する考え方・接し方) [CEFR: B1]
- 身体の姿勢、構え [CEFR: B1]
使い方
- 発音: アティテュード / ˈætɪtjuːd
- 複数形: attitudes
冠詞(名詞の場合):
- 可算名詞として: 特定の態度や姿勢を指す場合は冠詞を伴います。
- 不可算名詞として: 「反抗的な雰囲気・態度」という抽象的な概念として使われることもあります(例: "She has attitude.")。
使用上の注意: 「~に対する態度」は "attitude to/toward(s) ~" のどちらも使えます。また "a positive/negative attitude" のように形容詞を伴うのが一般的なパターンです。
例文
基本形の例文
- "His attitude toward work is always positive." (仕事に対する彼の態度はいつも前向きです)
複数形の例文
- "Social attitudes toward mental health have changed." (メンタルヘルスに対する社会的態度は変化してきている)
応用例文
- "You need to change your attitude if you want to succeed." (成功したいなら態度を改める必要があります)
慣用句・フレーズ
- attitude toward(s) ~ - ~に対する態度・姿勢
- have an attitude - 反抗的・生意気な態度をとる
- positive/negative attitude - 前向き/後ろ向きな態度
- attitude problem - 態度の問題、協調性のなさ
学習のポイント
単語のイメージ
「高さ・位置」を意味するラテン語 "aptitudo" に由来し、もともとは「身体の構え・姿勢」を指す言葉でした。そこから「心の構え」=「態度」という意味に発展したと考えると覚えやすくなります。類義語の "manner" は「ふるまい方・礼儀」という外見的な行動を指し、"stance" は「特定の問題に対する立場・姿勢」を意味します。"attitude" はその中間で、内側の考え方が外に表れたものというニュアンスです。
日本語の「アティテュード」との違い
日本語では「アティテュード」はファッションや音楽の分野で「反骨精神・カッコよさ」という文化的ニュアンスで使われることがありますが、英語では中立的に「物事に対する考え方・姿勢」を広く指す一般語です。