bank (river)
意味と品詞
名詞
- (川・湖などの)岸、土手 [CEFR: B1]
使い方
- 発音: バンク / bæŋk
- 複数形: banks
可算名詞として使います。「左岸・右岸」は川の流れる方向を基準に "the left bank / the right bank" と表現します。
「川岸」を指すには "bank" のほか "shore" も使われますが、"bank" は主に川や湖などの淡水域の岸に使われ、"shore" は海や大きな湖の岸に使われることが多いです。"bank (money)" の意味は別記事です。
例文
基本的な例文
- "We sat on the bank of the river and enjoyed the view." (私たちは川岸に座って景色を楽しみました)
複数形の例文
- "The banks of the Thames are lined with historic buildings." (テムズ川の両岸には歴史的な建物が立ち並んでいます)
慣用句・フレーズ
- on the banks of ~ - 〜の岸辺で
- "The town was built on the banks of the river." (その町は川の岸辺に建設されました)
学習のポイント
単語のイメージ
川岸としての "bank" は、古英語で「土の盛り上がり・丘」を意味する語に由来します。川沿いに自然に形成された土の斜面・盛り上がりをイメージすると覚えやすいです。類義語の "shore" は海・湖など広い水域の岸に使い、"bank" は川や小さな水辺の岸に使うという使い分けが基本です。