employment

意味と品詞

名詞

  1. 雇用(状態・行為) [CEFR: B1]
  1. 職、仕事 [CEFR: B1]

使い方

  • 発音: エンプロイメント / ɪmˈplɔɪmənt
  • 不可算名詞として: 「雇用の状態」や「雇用という概念」を指す場合は冠詞なしで使います(例:"seek employment")。
  • 可算名詞として: 「特定の職・仕事の種類」を指す場合は冠詞をとることもあります。
  • 使用上の注意: "employment" は雇われている状態全体を指す抽象名詞です。「full employment」(完全雇用)、「employment rate」(雇用率)などの社会・経済用語に頻出します。"employ" との関係については "employ" の記事も参照してください。

例文

「雇用」の例文

  • "The new factory will create employment for local people." (その新しい工場は地域の人々に雇用をもたらすでしょう)

「職・仕事」の例文

  • "She found employment as a graphic designer." (彼女はグラフィックデザイナーとして職を見つけました)

慣用句・フレーズ

  • seek employment - 就職活動をする、仕事を探す
    • "Many graduates are seeking employment after graduation." (多くの卒業生が卒業後に就職活動をしています)
  • employment rate - 雇用率
    • "The employment rate has risen steadily this year." (今年は雇用率が着実に上昇しています)

学習のポイント

単語のイメージ

"employ"(雇う)+ "-ment"(行為・状態を表す名詞語尾)の構造です。"unemployment"(失業)の反対語として、「雇用されている状態」のポジティブなイメージとセットで覚えると定着しやすいです。類義語の "work" や "job" がより口語的・個人的なニュアンスなのに対し、"employment" は社会的・制度的な文脈(統計、政策、契約)で使われることが多いです。