expensive
意味と品詞
形容詞
- 高価な、値段が高い [CEFR: A1]
- 費用のかかる [CEFR: A1]
使い方
- 発音: イクスペンシブ / ɪkˈspensɪv
名詞の前(限定用法)または be 動詞の後(叙述用法)のどちらでも使えます。程度を表す副詞 "very"、"quite"、"rather" などと組み合わせてよく使います。反対語は "cheap"(安い)または "inexpensive"(手頃な)です。
例文
限定用法の例文
- "She bought an expensive handbag at the boutique." (彼女はブティックで高価なハンドバッグを買いました)
叙述用法の例文
- "Eating out every day can be quite expensive." (毎日外食するとかなり費用がかかります)
比較級の例文
- "This model is more expensive but more durable." (このモデルは値段が高いですが、より耐久性があります)
慣用句・フレーズ
- expensive taste - 高級志向、贅沢な好み
- "He has expensive taste in restaurants and always chooses the finest places." (彼はレストランに対して高級志向で、常に最高の店を選びます)
学習のポイント
単語のイメージ
"expensive" は "expense"(費用)から派生した形容詞です。「高価」を表す類義語として "costly"(費用のかかる、高くつく)がありますが、"costly" はお金だけでなく「代償が大きい」という比喩的な意味でも使われます(例: "a costly mistake")。"pricey" はよりカジュアルな表現です。
日本語の「エクスペンシブ」との違い
日本語でカタカナとして定着した語ではないため、英語本来の用法と大きな差はありません。