dirt
意味と品詞
名詞
- 泥、汚れ、ほこり [CEFR: B1]
- 土、砂土(地面の表面) [CEFR: B1]
使い方
- 発音: ダート / dɜːrt
- 使用上の注意: 基本的に不可算名詞として使います。「汚れ」という概念全般を指す場合は冠詞を伴いません。地面の土としての "dirt" は "a dirt road"(未舗装の道)のように形容詞的にも使われます。形容詞の "dirty" については別記事を参照してください。
例文
不可算名詞の例文(汚れ)
- "There was dirt all over the floor after the children came in." (子どもたちが入ってきた後、床中に泥汚れが広がっていました)
形容詞的用法の例文
- "We drove along a narrow dirt road through the forest." (私たちは森の中の細い未舗装の道を走りました)
慣用句・フレーズ
- dirt road - 未舗装の道、砂利道
- dirt cheap - 非常に安い、格安の
- treat someone like dirt - 人をひどく扱う、粗末にする
学習のポイント
単語のイメージ
"dirt" は「本来あるべきでない場所にある物質(泥・ほこり)」と「地面の土そのもの」という2つの意味を持ちます。日本語の「泥」よりも広く、室内のほこりや汚れ全般にも使える点が特徴です。類義語の "mud" は水分を含んだ泥を指すのに対し、"dirt" は乾いた汚れや土にも使える、より広い語です。"soil" は農業・園芸で使う「土壌」のニュアンスが強い点も区別のポイントです。