behaviour
意味と品詞
名詞
- 行動、振る舞い、態度 [CEFR: A2]
使い方
- 発音: ビヘイヴィア / bɪˈheɪvjər
- 複数形: behaviours(特定の行動パターンを複数指すとき)
不可算名詞として「行動・振る舞い全般」を指す場合と、可算名詞として「特定の行動パターン」を指す場合があります。
使用上の注意: "good behaviour"(良い行動)や "bad behaviour"(悪い行動)のように形容詞と組み合わせてよく使われます。前置詞 "towards"(〜に対する)を伴い、"behaviour towards others"(他者への振る舞い)のようにも使えます。
例文
基本的な例文
- "The teacher praised the students for their good behaviour." (先生は生徒たちの良い行いをほめた)
複数形の例文
- "Scientists study the behaviours of animals in the wild." (科学者たちは野生動物のさまざまな行動を研究している)
慣用句・フレーズ
- be on your best behaviour - 特に行儀よくする、礼儀正しく振る舞う
- "Please be on your best behaviour during the interview." (面接中は特に礼儀正しく振る舞ってください)
学習のポイント
単語のイメージ
"behaviour" は動詞 "behave"(振る舞う)の名詞形です。類義語に "conduct"(行為・品行)がありますが、"conduct" はよりフォーマルで、道徳的・職業的な文脈で使われます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
イギリス英語では "behaviour"、アメリカ英語では "behavior"(u なし)と綴ります。意味・用法は同じですが、CSVデータでもイギリス英語のスペルが採用されています。