challenge

意味と品詞

名詞

  1. 難しい課題、やりがいのある挑戦 [CEFR: B1]
  1. (権威・決定などへの)異議、疑問 [CEFR: B2]

動詞

  1. 〜に異議を唱える、〜を疑問視する [CEFR: B2]
  1. (人に)挑む、挑戦する [CEFR: B2]

使い方

  • 発音:チャレンジ / ˈtʃælɪndʒ
  • 複数形:challenges
  • 可算名詞として:具体的な課題や挑戦を指すときは "a challenge" や "the challenge" を使います。
  • 不可算名詞として:「やりがい・挑戦しがい」という抽象的な意味では、冠詞なしで使うこともあります。
  • 現在形:challenge
  • 過去形:challenged
  • 過去分詞形:challenged
  • 進行形:challenging
  • 使用上の注意:"pose a challenge"(課題をもたらす)や "face a challenge"(課題に直面する)のような動詞とのコロケーションが頻出です。「〜への挑戦」と言うときは "challenge to ..." の形を使います。

例文

基本的な例文

  • "Learning a new language is a great challenge." (新しい言語を学ぶことは大きな挑戦です)

複数形の例文

  • "The project faced many challenges from the start." (そのプロジェクトは最初から多くの課題に直面しました)

動詞の例文

  • "Mike challenged me to a game of chess." (マイクは私にチェスの勝負を挑んできました)

慣用句・フレーズ

  • rise to the challenge - 課題に立ち向かう、困難に対応する
    • "The team rose to the challenge and delivered on time." (チームは課題に立ち向かい、期限内に納品しました)
  • pose a challenge - 課題・困難をもたらす
    • "The new regulations pose a challenge for small businesses." (新しい規制は中小企業に課題をもたらしています)

学習のポイント

単語のイメージ

"challenge" は単に「困難」というネガティブな意味だけでなく、「乗り越える価値のある試練・やりがい」というポジティブなニュアンスを含む点が重要です。類義語の "difficulty" や "obstacle" がネガティブな障害を指すのに対し、"challenge" はむしろ前向きな文脈で使われることが多いです。

日本語の「チャレンジ」との違い

日本語の「チャレンジする」は動詞的に使いますが、英語の "challenge" を動詞として使う場合、"challenge someone"(〜に異議を唱える、〜に挑む)という意味になります。「〜に挑戦する」と言いたいときは "try"、"take on"、"attempt" などがより自然な場合があります。