bother
意味と品詞
動詞
- 〜を悩ます、困らせる、わずらわせる [CEFR: B1]
- 〜を気にかける、わざわざ〜する [CEFR: B1]
使い方
- 発音: ボザー / ˈbɒðə(r)
- 動詞の形:
- 現在形: bother
- 過去形: bothered
- 過去分詞形: bothered
- 進行形: bothering
「悩ます」の意味では "bother + 人" の形で使います(Don't bother me.)。「わざわざ〜する」の意味では "bother to do" や "bother doing"(否定・疑問文で多用)の形をとります。また "I'm not bothered"(どうでもいい)のように感情を表す用法もあります。
例文
「悩ます・困らせる」の例文
- "The noise from next door bothers me every night." (隣の騒音が毎晩気になる)
「気にかける・わざわざする」の例文(否定形)
- "Don't bother to call him; he won't answer." (わざわざ電話しなくていい、どうせ出ないから)
進行形の例文
- "Is something bothering you? You look upset." (何か気になることがあるの?気分が悪そうに見えるよ)
慣用句・フレーズ
- can't be bothered (to do) - 〜するのが面倒だ、気が乗らない
- "I can't be bothered to cook tonight." (今夜は料理する気になれない)
- hot and bothered - 焦って動揺している、カッカしている
- "She got all hot and bothered about the delay." (遅延についてかなり動揺していた)
学習のポイント
単語のイメージ
"bother" は「ちょっとした悩みや面倒」というニュアンスが核にあります。"trouble"(より深刻な困難)や "annoy"(いらいらさせる)と比べると、"bother" は軽度の不快感や手間を表すことが多いです。"Don't bother." は「気にしないで/わざわざしなくていいよ」という口語表現として頻出です。