creature
意味と品詞
名詞
- 生き物、動物 [CEFR: B2]
- (想像上の)生命体、怪物 [CEFR: B2]
使い方
- 発音: クリーチャー / ˈkriːtʃər
- 複数形: creatures
冠詞(名詞の場合):
- 可算名詞として使います。特定の生き物を指す場合は "the creature"、不特定の場合は "a creature" を使います。
使用上の注意: 動物全般を指す場合は "animal" が一般的ですが、"creature" は生命体というやや広い概念で使われ、SF・ファンタジーの文脈や、生き物の不思議さ・神秘性を強調したいときによく使われます。"living creature" (生き物)という表現も頻出します。
例文
一般的な例文
- "The forest is home to many fascinating creatures." (その森にはたくさんの魅力的な生き物が棲んでいます)
想像上の生き物の例文
- "The movie featured a terrifying creature from the deep sea." (その映画には深海の恐ろしい生き物が登場します)
慣用句・フレーズ
- creature of habit - 習慣の虜(とりこ)、決まりきった行動しかしない人
- "He's a creature of habit and always eats at the same restaurant." (彼は習慣の虜で、いつも同じレストランで食事をします)
- living creature - 生き物、生命体
- "We should respect all living creatures." (すべての生き物を尊重すべきです)
学習のポイント
単語のイメージ
"creature" は "create"(作る)と同語源で、「作られたもの=被造物」という原義があります。聖書などでは神に創られたすべての生命体を指すこともあります。日常的には動物や空想上の存在を指す語として覚えておくと便利です。類義語の "being" は「存在」というより哲学的・抽象的なニュアンスがあり、"organism" は科学的文脈で使われます。