breathing
意味と品詞
名詞
- 呼吸(という行為・動作) [CEFR: B1]
- 呼吸の仕方、息遣い [CEFR: B1]
使い方
- 発音: ブリーズィング / ˈbriːðɪŋ
- 冠詞:
- 不可算名詞として: 「呼吸すること」という一般的な行為を表すときは冠詞を伴いません。
- 可算名詞として: 特定の種類や様態の呼吸を指す場合は冠詞が使われます。
使用上の注意: "breathing"は "breathe"(動詞:息をする)の動名詞・現在分詞でもあります。名詞として使う場合は "breathing exercises"(呼吸運動)や "deep breathing"(腹式呼吸)のようにしばしば他の語と組み合わせて使われます。"breath"(一回の息)は別語として独立した記事があります。
例文
一般的な例文
- "Deep breathing can help reduce stress." (腹式呼吸はストレスを軽減するのに役立ちます)
様態を表す例文
- "His breathing became shallow and rapid." (彼の息遣いは浅く速くなりました)
慣用句・フレーズ
- breathing space / breathing room - 一息つく余裕、ゆとりの時間
- "After the busy season, we finally had some breathing space." (繁忙期が終わり、ようやく一息つく余裕ができました)
- breathing exercises - 呼吸法、呼吸トレーニング
- "She does breathing exercises every morning." (彼女は毎朝呼吸法を実践しています)
学習のポイント
単語のイメージ
"breathing"は動詞 "breathe" に "-ing" がついた形で、名詞として定着しています。「呼吸する行為そのもの」を指す抽象的な概念で、医療・健康・スポーツの分野で頻出します。"breath"(1回の息・瞬間的な呼吸)と "breathing"(呼吸という継続的な行為)の違いを意識すると使い分けやすくなります。