engineering
意味と品詞
名詞
- 工学、エンジニアリング(学問分野・職業) [CEFR: B1]
- 技術的設計・建設の作業、エンジニアリング業務 [CEFR: B1]
使い方
- 発音: エンジニアリング / ˌendʒɪˈnɪərɪŋ
冠詞(名詞の場合):
- 不可算名詞として: 学問分野・職業を指す場合は無冠詞で使います(例:study engineering)。
- 可算名詞的な用法: 「遺伝子工学」「土木工学」のように分野を特定する場合は形容詞を伴います(genetic engineering、civil engineering)。
使用上の注意: 学部名・専攻名として使う場合は無冠詞が基本です。"a feat of engineering"(工学の偉業)のように「工学技術の成果・実例」を指す場合は不定冠詞を伴うこともあります。関連語の "engineer"(技術者)は独立した単語として別に扱われます。
例文
「工学(学問)」の例文
- "He studied engineering at university." (彼は大学で工学を学んだ)
「工学の分野」の例文
- "Genetic engineering has transformed modern medicine." (遺伝子工学は現代医学を一変させた)
「工学的業務・技術」の例文
- "The bridge is a remarkable feat of engineering." (その橋は工学の驚くべき偉業だ)
慣用句・フレーズ
- civil engineering - 土木工学
- mechanical engineering - 機械工学
- genetic engineering - 遺伝子工学
- software engineering - ソフトウェア工学
- engineering degree - 工学士(の学位)
学習のポイント
単語のイメージ
"engineering" は「実際に役立つものを設計・建設・改善するための科学と技術の応用」を指す学問・職業領域です。「机上の理論」である science に対し、"engineering" は理論を現実の問題解決に応用するプロセスに重点を置きます。
"technology" との違いとして、"technology" は「技術・テクノロジー(特に機器・システムの総体)」を指し、"engineering" はその技術を生み出す「工学的プロセス・学問」を意味します。