anything
意味と品詞
代名詞
- (疑問文・否定文で)何か、何も [CEFR: A1]
- (肯定文で)何でも、どんなことでも [CEFR: A1]
使い方
- 発音: エニシング / ˈeniθɪŋ
- 使用上の注意: 否定文では "I don't want anything."(何も欲しくない)のように not と組み合わせます。"anything but ~" で「〜以外なら何でも」または「決して〜でない」という慣用的な意味になるため注意が必要です。
例文
疑問文の例文
- "Is there anything I can do to help?" (何かお手伝いできることはありますか)
「何でも」の例文
- "I'll eat anything—I'm not fussy." (私は何でも食べます、好き嫌いはありません)
慣用句・フレーズ
- anything but - 決して〜でない/〜以外なら何でも
- anything goes - 何でもあり、ルールなし
- if anything - どちらかと言えば、むしろ
学習のポイント
単語のイメージ
"something"(存在を前提)との対比を押さえましょう。勧誘・申し出の場面では "Would you like something to drink?"(飲み物はいかがですか)と "something" を使うのが自然で、"anything" を使うと「何でもよければ」というやや消極的なニュアンスが生じます。