as

意味と品詞

前置詞

  1. 〜として(役割・機能・身分を表す) [CEFR: A1]

使い方

  • 発音: アズ(強形)/ əz(弱形) / æz, əz
  • 使用上の注意: 前置詞の "as" は「〜という役割・立場・機能で」という意味で使われ、職業・役割・身分を示す名詞と組み合わせて使います。"work as a teacher"(教師として働く)、"use A as B"(AをBとして使う)のような形が代表的です。接続詞・副詞としても広く使われますが、Oxford 3000では前置詞としての用法がA1に登録されています。"like" との混同に注意が必要で、"as" は主語+動詞を伴う節の中や「役割・機能」を示す文脈で使い、"like" は単純な類似・比較に使います。

例文

「〜として」の例文

  • "She works as a nurse at a local hospital." (彼女は地元の病院で看護師として働いています)

「〜として使う」の例文

  • "He used the box as a table." (彼はその箱をテーブルとして使いました)

役職・立場の例文

  • "As a student, you are expected to attend all lectures." (学生として、すべての講義に出席することが求められます)

慣用句・フレーズ

  • as a result - その結果として
    • "As a result of the storm, many flights were cancelled." (嵐の結果、多くのフライトがキャンセルになりました)
  • as well as - 〜と同様に、〜に加えて
    • "She speaks French as well as English." (彼女は英語に加えてフランス語も話せます)
  • as soon as - 〜するとすぐに
    • "Please call me as soon as you arrive." (到着したらすぐに電話してください)

学習のポイント

単語のイメージ

前置詞の "as" は「〜という役割・立場で」という機能語です。"like" との使い分けが重要で、"She sings like a professional."(プロのように歌う=比較)と "She sings as a professional."(プロとして歌う=実際にプロである)では意味が変わります。"as" は前置詞のほか接続詞・副詞としても非常に多用途な語であるため、文中での品詞と意味を文脈で判断する習慣をつけることが大切です。