especially

意味と品詞

副詞

  1. 特に、とりわけ [CEFR: A2]
  1. 特別に、専ら [CEFR: A2]

使い方

  • 発音: イスペシャリ / ɪˈspeʃəli
  • 文中・文末・文頭いずれにも置けますが、強調したい語句の直前に置くのが一般的です。
  • 否定文では「特に〜というわけではない」という意味になります(例: "not especially")。
  • 使用上の注意: "specially" と混同しやすいですが、"especially" は「他と比べて特に」という意味で使い、"specially" は「特別な目的のために」というニュアンスで使います。

例文

基本的な例文

  • "I love fruit, especially strawberries." (私は果物が好きです、特にいちごが)

文頭の例文

  • "Especially in winter, the roads are icy." (特に冬は、道路が凍結します)

否定の例文

  • "I don't especially like spicy food." (私は辛い食べ物が特別好きというわけではありません)

慣用句・フレーズ

  • especially when - 特に〜のときは
  • especially since - 特に〜なので、〜だからこそ

学習のポイント

単語のイメージ

"especially" は「他の多くのものの中でも際立って」という比較のニュアンスを持ちます。日本語の「特に」「とりわけ」に対応します。類義語の "particularly" はほぼ同義でよりフォーマルな文章に使われ、"above all" は「何よりも」と最上の強調に使います。語源はラテン語の "specialis"(特別な)で、"special" と同じ語根を持ちます。