excellent

意味と品詞

形容詞

  1. 非常に優れた、素晴らしい [CEFR: A2]

使い方

  • 発音: エクセレント / ˈeksələnt
  • 使用上の注意: 述語形容詞・限定形容詞のどちらでも使えます。"excellent at ~" の形で「〜が得意で」という意味を表します(例:"She is excellent at drawing.")。比較級・最上級(more excellent / most excellent)は文法上可能ですが、実際の会話では "even better" や "the best" を使うのが自然です。

例文

基本的な例文

  • "This restaurant has excellent food." (このレストランの料理は素晴らしいです)

述語形容詞の例文

  • "Your performance was absolutely excellent." (あなたのパフォーマンスは申し分なく素晴らしかったです)

"excellent at" の例文

  • "He is excellent at solving math problems." (彼は数学の問題を解くのがとても得意です)

慣用句・フレーズ

  • excellent condition - 非常に良い状態、申し分ない状態
    • "The car is in excellent condition." (その車は非常に良い状態です)
  • excellent opportunity - 絶好の機会
    • "This is an excellent opportunity to learn." (これは学ぶ絶好の機会です)

学習のポイント

単語のイメージ

"excellent" の語源はラテン語 excellere(卓越する、抜き出る)で、「平均をはるかに超えた」というイメージです。日常会話でも書き言葉でも幅広く使われる、ポジティブな評価の定番語です。
類義語との使い分けとして、"great" や "wonderful" がより口語的・感情的なのに対し、"excellent" はやや客観的・評価的なニュアンスがあります。成績表や業務評価など、フォーマルな文脈にも自然に使えます。"outstanding" はさらに強調度が高く、「群を抜いて優れた」という意味合いになります。

日本語の「エクセレント」との違い

日本語で「エクセレント」は驚いたときの感嘆詞的に使われることがありますが、英語では感嘆詞としてよりも形容詞として使うのが基本です。感嘆の場面では "Excellent!" と単独で使うこともありますが、文中では必ず名詞を修飾するか述語形容詞として用います。