capacity
意味と品詞
名詞
- 収容能力、容量 [CEFR: B2]
- 能力、資質 [CEFR: B2]
- 立場、資格 [CEFR: B2]
使い方
- 発音: キャパシティ / kəˈpæsəti
- 複数形: capacities
冠詞(名詞の場合):
- 不可算名詞として: 抽象的な「能力」や「収容力」という概念を表す場合は冠詞を伴わないことがあります。
- 可算名詞として: 特定の収容人数や個別の資質・立場を指す場合は冠詞が使われます。
使用上の注意: 「~の立場で」という意味では "in a ~ capacity" または "in one's capacity as ~" の形で使われます。「満員・フル稼働」は "at full capacity"、"at capacity" と表します。
例文
収容能力の例文
- "The stadium has a capacity of 50,000 people." (そのスタジアムの収容人数は5万人です)
能力・資質の例文
- "Children have a remarkable capacity for learning languages." (子どもたちは言語を学ぶ驚くべき能力を持っています)
立場の例文
- "She attended the meeting in her capacity as director." (彼女は取締役という立場で会議に出席しました)
慣用句・フレーズ
- at full capacity - フル稼働で、満員で
- "The factory is running at full capacity to meet demand." (工場は需要に応えるためフル稼働しています)
- in the capacity of - ~の立場で、~として
- "He spoke in the capacity of a legal advisor." (彼は法律顧問の立場で発言しました)
学習のポイント
単語のイメージ
"capacity" は「器の大きさ」のイメージが核心です。物理的な「容量」から「人間の器(能力・資質)」、さらに「役割としての器(立場・資格)」へと意味が広がります。日本語でも「キャパシティ」「キャパ」として使われていますが、日本語では主に「処理できる量の上限」という意味に限定されがちです。英語では能力・立場の意味でも頻繁に使われる点に注意が必要です。