air

意味と品詞

名詞

  1. 空気(大気を構成するガス) [CEFR: A1]
  1. 雰囲気、様子(場所・状況・人の醸し出す印象) [CEFR: A1]
  1. 空中、空(飛行に関連する文脈で) [CEFR: A1]

使い方

  • 発音: エア / eər
  • 複数形: 通常は使わない(ただし "airs" で「気取った態度」という別の意味になる)
  • 不可算名詞として: 「空気」「雰囲気」の意味では冠詞なしで使います。
  • 可算名詞として: 「様子・雰囲気」の意味で "an air of ~" の形で使うこともあります。
  • 使用上の注意: "in the air" は「空中に」という意味以外に、「感じられる・漂っている」というニュアンスでも使われます(例: excitement in the air)。

例文

基本形の例文(空気)

  • "Please open the window to let in some fresh air." (新鮮な空気を入れるために窓を開けてください)

雰囲気を表す例文

  • "There was an air of excitement in the room before the announcement." (発表の前、部屋には興奮した雰囲気が漂っていました)

空・飛行に関する例文

  • "The package will be sent by air." (その荷物は航空便で送られます)

慣用句・フレーズ

  • by air - 飛行機で、航空便で
  • in the air - 空中に、(ある感情・変化が)漂っている
  • on air - (テレビ・ラジオが)放送中で
  • fresh air - 新鮮な空気

学習のポイント

単語のイメージ

"air" はもともと「空気・大気」を意味しますが、そこから転じて「その場に漂う雰囲気・様子」というメタファーでも使われます。"atmosphere" も「雰囲気」を表しますが、より文語的・書き言葉的です。"air" はA1レベルの基本語彙ですが、比喩的な用法を押さえておくと表現の幅が広がります。