agenda
意味と品詞
名詞
- 議題、議事日程 [CEFR: B2]
- 隠れた目的、裏の意図 [CEFR: B2]
使い方
- 発音: アジェンダ / əˈdʒendə
- 複数形: agendas
- 冠詞:
- 可算名詞として: 特定の会議の議題や特定の目的を指す場合は冠詞が使われます。
- 使用上の注意: "on the agenda"(議題に上っている)は会議の文脈で頻繁に使われます。「隠れた目的」の意味では "hidden agenda"(裏の意図)という形でよく使われます。
例文
「議題・議事日程」の例文
- "Let's look at the agenda for today's meeting." (今日の会議の議題を確認しましょう)
「隠れた目的」の例文
- "Some people think he has a hidden agenda." (彼には裏の意図があると思っている人もいます)
「議題に上っている」の例文
- "Climate change is at the top of the agenda." (気候変動が議題の最優先事項になっています)
慣用句・フレーズ
- hidden agenda - 隠れた目的、裏の意図
- on the agenda - 議題に上っている
- set the agenda - 議題を設定する、主導権を握る
- top of the agenda - 最優先議題
学習のポイント
単語のイメージ
"agenda" はラテン語で「行われるべきこと」を意味し、もともと会議で扱うべき事項のリストを指していました。現代英語ではそこから派生して「(表には出さない)個人的な目的」の意味でも広く使われます。類義語として "schedule" は時間割・予定全般を指し、"agenda" のように「隠れた意図」の意味はありません。
日本語の「アジェンダ」との違い
日本語の「アジェンダ」はビジネス場面で「議題・計画」の意味で使われますが、英語では "hidden agenda"(裏の意図)という否定的な意味も重要な用法です。