alarm
意味と品詞
名詞
- 警報、アラーム(危険を知らせる装置や信号) [CEFR: B1]
- 不安、懸念(危険や問題を感じたときの感情) [CEFR: B1]
使い方
- 発音: アラーム / əˈlɑːm
- 複数形: alarms
- 可算名詞として: 具体的な「警報装置」を指すときは可算名詞です(a fire alarm / set the alarm)。
- 不可算名詞として: 「不安・懸念」という感情を表すときは通常冠詞なしで使います(with alarm / cause alarm)。
- 使用上の注意: "alarm" は名詞のほか動詞(心配させる・不安にさせる)としても使われますが、Oxford 3000 での収録は名詞です。
例文
警報装置の例文
- "The fire alarm went off in the middle of the night." (真夜中に火災報知器が鳴りました)
アラーム(目覚まし)の例文
- "I set my alarm for 6:30 every morning." (毎朝6時半にアラームをセットしています)
不安・懸念の例文
- "The sudden drop in temperature caused alarm among farmers." (気温の急激な低下は農家の間で不安を引き起こしました)
慣用句・フレーズ
- false alarm - 誤報、取り越し苦労
- alarm clock - 目覚まし時計
- fire alarm - 火災報知器
- raise the alarm - 警報を発する、警戒を呼びかける
学習のポイント
単語のイメージ
"alarm" はもともとイタリア語の "all'arme"(武器を取れ!)に由来し、「緊急の警告」というイメージが語源にあります。日本語の「アラーム」は主に「目覚まし時計の音」として使われますが、英語の "alarm" はそれに加えて「危険を知らせる警報」や「不安・懸念」という感情も表します。この広い意味の範囲に注意しましょう。