appear
意味と品詞
動詞
- (場所・画面などに)現れる、見えてくる [CEFR: A2]
- 〜のように見える、〜と思われる [CEFR: A2]
- (公の場に)登場する、出演する [CEFR: B1]
使い方
- 発音: アピア / əˈpɪər
- 動詞の形:
- 現在形: appear
- 過去形: appeared
- 過去分詞形: appeared
- 進行形: appearing
- 使用上の注意: 「〜のように見える」の用法では "appear + 形容詞" または "appear to + 動詞原形" の形をとります。進行形は「登場・出演」の意味では使えますが、「〜のように見える(状態)」の意味では通常使いません。名詞形の "appearance" は別記事で扱っています。
例文
「現れる」の例文
- "A message appeared on the screen." (画面にメッセージが現れました)
「〜のように見える」の例文
- "She appears to be tired." (彼女は疲れているように見えます)
「登場する・出演する」の例文
- "He appeared on a TV show last night." (彼は昨夜テレビ番組に出演しました)
慣用句・フレーズ
- appear out of nowhere - どこからともなく現れる
- "A cat appeared out of nowhere in our garden." (庭にどこからともなく猫が現れました)
- it appears that ... - 〜のようである、〜と思われる
- "It appears that the project will be delayed." (プロジェクトは遅れそうです)
学習のポイント
単語のイメージ
"appear" は "disappear"(消える)の対義語です。「表面に出てくる」というコアイメージから、物理的な出現・視覚的な印象・公的な登場という3つの意味が派生しています。「〜のように見える」という用法では "seem" と似ていますが、"appear" はやや客観的・外面的な根拠に基づく判断のニュアンスがあります。