alive
意味と品詞
形容詞
- 生きている、生存している [CEFR: A2]
- (感情・記憶などが)生き生きとしている、活発な [CEFR: A2]
使い方
- 発音: アライヴ / əˈlaɪv
- "alive" は叙述用法(be動詞の後)でのみ使われる形容詞です。名詞の直前に置く限定用法("an alive person" など)は原則として使いません。
- "be alive" の形で「生きている」を表します。
- 「〜のおかげで生きている」と言う場合は "alive because of..." や "kept alive by..." のように使います。
例文
基本形の例文
- "Is the patient still alive?" (患者はまだ生きていますか)
比喩的な使い方の例文
- "The city comes alive at night." (その街は夜になると活気づきます)
慣用句・フレーズ
- dead or alive - 生死を問わず
- "The police are searching for the suspect, dead or alive." (警察は生死を問わず容疑者を捜索しています)
- come alive - 活気づく、生き生きとする
- "She comes alive when she talks about her passion." (彼女は情熱について語るとき生き生きとします)
学習のポイント
単語のイメージ
"alive" は "live"(生きる)から派生した形容詞で、常に述語の位置に置く「叙述形容詞」の代表例です。"living"(生きている)と混同されやすいですが、"a living creature"(生き物)のように "living" は名詞を直接修飾できる一方、"alive" はできません。「生きている状態を述語で述べる」という用法を意識すると整理しやすいです。