adult
意味と品詞
名詞
- 大人、成人 [CEFR: A1]
形容詞
- 大人の、成人向けの [CEFR: A2]
使い方
- 発音:アダルト / ˈædʌlt, əˈdʌlt
- 複数形:adults
- 使用上の注意:名詞としては可算名詞で使います。形容詞として名詞を修飾する場合は "adult education"(成人教育)や "adult content"(成人向けコンテンツ)のように使います。発音は "ˈædʌlt"(第一音節にアクセント)と "əˈdʌlt"(第二音節にアクセント)の両方が使われます。
例文
名詞の例文
- "The film is suitable for adults only." (その映画は大人向けです)
複数形の例文
- "Adults and children are welcome at the event." (大人も子どもも、そのイベントに歓迎されています)
形容詞の例文
- "She enrolled in an adult language course." (彼女は大人向けの語学コースに入学しました)
慣用句・フレーズ
- adult education - 成人教育、社会人教育
- "Adult education programmes are growing in popularity." (成人教育プログラムの人気が高まっています)
- young adult - 若者、ヤングアダルト(10代後半〜20代前半)
- "This novel is aimed at young adults." (この小説はヤングアダルト層を対象にしています)
学習のポイント
単語のイメージ
語源はラテン語 "adultus"(成長した)で、"adolescent"(青年期の)と同じ語根を持ちます。"adult" は法的・社会的に「成人」を意味し、日本の法律では18歳以上が目安ですが、英語圏では国や文脈によって16歳・18歳・21歳など異なります。類義語として "grown-up" があり、こちらはよりカジュアルな日常表現です。
日本語の「アダルト」との違い
日本語の「アダルト」は「アダルトサイト」「アダルトビデオ」のように性的な成人向けコンテンツを指すことが多いですが、英語の "adult" は基本的に「大人・成人」を表す中立的な語です。英語でも "adult films"(成人映画)のように性的な意味になることはありますが、"adult education"(成人教育)や "adult ticket"(大人料金のチケット)のように、ごく普通の意味で使われるのが一般的です。