bake
意味と品詞
動詞
- (パンや菓子などを)オーブンで焼く [CEFR: B1]
- (熱でじりじりと)焼かれる、焼けるように暑い [CEFR: B1]
使い方
- 発音: ベイク / beɪk
- 現在形: bake
- 過去形: baked
- 過去分詞形: baked
- 進行形: baking
- "bake" は主にオーブンを使った乾熱調理を指します。直火で焼く "grill" や "roast" とは異なり、閉じた空間で熱を加える調理法を表します。
- 「人が暑さで焼かれる」という比喩的な意味でも使います(例: We were baking in the sun.)。
- "baked" は形容詞的に「焼いた」という意味でも使われます(例: baked potato)。
例文
基本形の例文
- "She likes to bake bread every Sunday morning." (彼女は毎週日曜日の朝にパンを焼くのが好きです)
過去形の例文
- "He baked a chocolate cake for her birthday." (彼は彼女の誕生日にチョコレートケーキを焼きました)
進行形の例文
- "The cookies are baking in the oven right now." (クッキーは今ちょうどオーブンで焼いているところです)
比喩的な例文
- "We were baking on the beach all afternoon." (私たちは午後中ずっとビーチで焼かれるように暑かったです)
慣用句・フレーズ
- bake from scratch - 材料から手作りで焼く
- "She always bakes her pies from scratch." (彼女はいつもパイを材料から手作りで焼きます)
- half-baked - 中途半端な、考えが甘い
- "That's a half-baked idea." (それは中途半端な考えです)
学習のポイント
単語のイメージ
"bake" は「密閉された空間で乾熱を使って食材を調理する」というイメージです。パン・ケーキ・クッキーなどの菓子類を焼く場面で最もよく使われます。
調理に関する類義語として "roast"(肉・野菜などをオーブンや直火で焼く)、"grill"(グリルや網で直接焼く)、"toast"(パンをトースターで焼く)があります。"bake" は特に生地や粉物を焼く場合に使う点が特徴です。