carrot

意味と品詞

名詞

  1. ニンジン [CEFR: A1]

使い方

  • 発音: キャロット / ˈkærət
  • 複数形: carrots
冠詞(名詞の場合):
  • 不可算名詞として: 食材・素材としての「ニンジン」を指す場合、冠詞なしで使います。
  • 可算名詞として: 1本のニンジンを指す場合は "a carrot"、複数本は "carrots" を使います。

例文

不可算名詞としての例文

  • "This soup contains carrot and onion." (このスープにはニンジンと玉ねぎが入っています)

可算名詞としての例文

  • "She cut a carrot into small pieces." (彼女はニンジンを小さく切りました)

複数形の例文

  • "Carrots are rich in vitamin A." (ニンジンはビタミンAが豊富です)

慣用句・フレーズ

  • carrot and stick - アメとムチ(報酬と罰を組み合わせた動機付け)
    • "The manager used a carrot and stick approach to motivate the team." (マネージャーはチームのやる気を引き出すためにアメとムチの手法を用いました)

学習のポイント

単語のイメージ

"carrot" はそのまま野菜の「ニンジン」ですが、慣用句 "carrot and stick"(アメとムチ)は会話や文章でよく登場します。ウサギがニンジンに引き寄せられるイメージから「報酬・誘因」を表します。発音は「キャロット」に近く、日本語の「キャロット」とほぼ同じです。