colleague
意味と品詞
名詞
- 同僚、仕事仲間 [CEFR: A2]
使い方
- 発音: コリーグ / ˈkɒliːɡ
- 複数形: colleagues
- 可算名詞として使用します。1人の同僚は "a colleague"、複数の同僚は "colleagues" と表現します。
- 使用上の注意: "colleague" は主に職場や専門的な場における仕事上の仲間を指します。友人関係や個人的な親しさとは切り離して使われることが多く、フォーマルなニュアンスがあります。前置詞は "a colleague of mine"(私の同僚)のように "of" を使うのが自然です。
例文
基本的な例文
- "I had lunch with a colleague from the marketing team." (マーケティングチームの同僚と昼食を食べました)
複数形の例文
- "She presented her findings to her colleagues at the meeting." (彼女は会議で同僚たちに調査結果を発表しました)
慣用句・フレーズ
- a close colleague - 親しい同僚
- "He consulted a close colleague before making the decision." (彼は決断を下す前に親しい同僚に相談しました)
- former colleague - 元同僚
- "She met a former colleague at the conference." (彼女は学会で元同僚に出会いました)
学習のポイント
単語のイメージ
"colleague" は職場や専門分野の「仕事上の仲間」に限定されたフォーマルな語です。類義語の "coworker" はよりカジュアルで、同じ職場で働く人全般を指します。"associate" はビジネス上のつながりを強調するさらにフォーマルな語です。日常的な会話では "coworker" が使われることも多いですが、ビジネス文書や公式の場では "colleague" が適切です。
日本語の「コリーグ」との違い
日本語には「コリーグ」というカタカナ語はほぼ定着していませんが、「コレーグ」「コリーグ」として一部の専門分野で使われることがあります。日本語の「同僚」は職場の仲間全般を指すのに対し、英語の "colleague" はどちらかといえば専門職・知識労働者の文脈で使われることが多い点に注意が必要です。