advice

意味と品詞

名詞

  1. 助言、アドバイス [CEFR: A1]

使い方

  • 発音: アドバイス / ədˈvaɪs
  • 不可算名詞として: "advice" は原則として不可算名詞のため、複数形はなく "advices" とは言いません。「一つのアドバイス」は "a piece of advice" と表現します。
  • 可算名詞として: "some advice"(いくつかの助言)、"a lot of advice"(多くの助言)のように量を表す表現と組み合わせます。
使用上の注意: 前置詞 "on" を伴って "advice on ~"(~についての助言)、"take someone's advice"(人の助言に従う)、"follow advice"(助言に従う)などのパターンが頻出です。動詞形 "advise" とスペル・発音が異なる点に注意してください(語尾が -ice / -ise)。

例文

基本的な例文

  • "She gave me some useful advice about the interview." (彼女は面接についていくつかの有益なアドバイスをくれました)

a piece of advice の例文

  • "Let me give you a piece of advice: always be on time." (一つアドバイスをするとすれば、常に時間を守ることです)

慣用句・フレーズ

  • take advice - 助言に従う
    • "You should take your doctor's advice seriously." (医師のアドバイスを真剣に受け止めるべきです)
  • seek advice - 助言を求める
    • "He decided to seek legal advice before signing the contract." (彼は契約書にサインする前に法律の助言を求めることにしました)

学習のポイント

単語のイメージ

"advice" の語源はラテン語 "ad visere"(よく見る)に由来し、「視点を与える」というイメージから「助言」を意味するようになりました。類義語の "suggestion" は気軽な提案、"recommendation" はより強い推薦を指し、"advice" は経験や専門知識に基づいた助言というニュアンスを持ちます。

日本語の「アドバイス」との違い

日本語の「アドバイス」はそのまま英語の "advice" に近い意味で使われますが、英語では "give advice"(アドバイスをする)と言い、「アドバイスをあげる」を直訳した "give an advice" は誤りです。不可算名詞である点が日本語話者には意識しにくいため、注意が必要です。