alone

意味と品詞

形容詞・副詞

  1. 一人で、独りで(他に誰もいない状態) [CEFR: A2]
  1. 〜だけ、〜のみ(副詞的に強調) [CEFR: A2]

使い方

  • 発音: アローン / əˈləʊn
  • 形容詞としては叙述用法(be動詞の後)で使います。"an alone person" のような限定用法は使いません。
  • 副詞として動詞の後に置き「一人で〜する」の意味を表します("She lives alone.")。
  • "leave + 目的語 + alone" で「〜をそっとしておく」「〜を放っておく」の意味になります。
  • 「孤独を感じる」という感情的なニュアンスを持つ "lonely" とは区別が必要で、"alone" は単に一人でいる状態を客観的に表します。

例文

形容詞の例文

  • "She was alone in the house." (彼女は家に一人でいました)

副詞の例文

  • "He traveled alone for six months." (彼は6ヶ月間一人で旅をしました)

強調の副詞の例文

  • "The flight alone cost over $1,000." (フライトだけで1,000ドル以上かかりました)

慣用句・フレーズ

  • leave someone alone - 〜をそっとしておく
    • "Leave me alone, I need to concentrate." (放っておいてください、集中しないといけません)
  • let alone - 〜はおろか、〜どころか
    • "He can't run a mile, let alone a marathon." (彼はマラソンどころか1マイルも走れません)

学習のポイント

単語のイメージ

"alone" と "lonely" は混同しやすい語です。"alone" は「一人でいる状態」を指す中立的な語で、ポジティブにもネガティブにも使えます。一方 "lonely" は「孤独を感じている」という感情を伴い、必ずネガティブなニュアンスを持ちます。「一人でいること自体は好きだが、孤独ではない」という状況は "alone but not lonely" と表現できます。