already
意味と品詞
副詞
- すでに、もう(期待より早く、または話し手が予想していたより早い時点で) [CEFR: A2]
使い方
- 発音: オールレディ / ɔːlˈrɛdi
- 使用上の注意: 肯定文では「すでに〜した」という完了・既成を表します。疑問文では「もう〜したの?」と驚きや確認のニュアンスを伴います。否定文には通常 "already" を使わず、"yet" を使います。現在完了形や過去形とともに使われることが多く、文中では動詞の直前、または文末に置かれます。
例文
現在完了形との例文
- "I have already finished my homework." (宿題はもう終わりました)
過去形との例文
- "She already knew the answer when I asked." (私が聞いたとき、彼女はすでに答えを知っていました)
疑問文の例文
- "Have you already eaten lunch?" (もうランチを食べましたか)
慣用句・フレーズ
- already done - すでに完了している
"The work is already done, so we can relax." (仕事はもう終わっているので、くつろげます)
- that's enough already - もうたくさんだ(うんざりしたときの表現)
"That's enough already! Stop arguing." (もうたくさんです!言い争いをやめてください)
学習のポイント
単語のイメージ
"already" は「all(すべて)+ ready(準備ができた)」が語源とされており、「もうすっかり準備完了・終了した」というイメージで覚えると定着しやすいです。類義語の "yet" と混同しやすいですが、"already" は肯定・疑問文で使い、"yet" は否定・疑問文で「まだ」「もう」を表す点が異なります。また、"still" は「今もまだ(継続中)」という意味で、状態の継続を強調する際に使います。