beef
意味と品詞
名詞
- 牛肉 [CEFR: A2]
使い方
- 発音: ビーフ / biːf
- 複数形: beefs(不満の意味の場合)/ beeves(牛の複数形、古風)
牛肉としての "beef" は不可算名詞として使われることが多く、「牛肉全般」を指します。特定の部位や種類を指す場合は可算名詞として扱われることもあります。
使用上の注意: 「文句・不満」を意味するスラングとしても使われ、その場合は "have a beef with someone"(~に不満がある)のように用います。
例文
基本的な例文
- "I'd like a beef burger, please." (ビーフバーガーをください)
料理での例文
- "She slow-cooked the beef for three hours." (彼女は牛肉を3時間かけてゆっくり調理した)
慣用句・フレーズ
- beef up - 強化する、増強する
- "They decided to beef up security at the airport." (空港のセキュリティを強化することにした)
- have a beef with someone - ~に不満・文句がある(スラング)
- "Do you have a beef with him?" (彼に何か文句があるの?)
学習のポイント
単語のイメージ
"beef" は「牛」を表す古フランス語 boeuf に由来します。英語では動物(生きている牛)を "cow" や "cattle" と呼び、食肉としての牛肉を "beef" と呼び分けるのが特徴です。同様に、豚は "pig"・豚肉は "pork"、羊は "sheep"・羊肉は "lamb/mutton" と使い分けます。
日本語の「ビーフ」との違い
日本語の「ビーフ」は主に食材・料理名として使われますが、英語の "beef" にはスラングで「不満・口論」の意味もあります。日常会話での幅広い用法を意識すると理解が深まります。