chairman
意味と品詞
名詞
- (会議・委員会などの)議長、座長 [CEFR: B2]
- (会社・組織の)会長、委員長 [CEFR: B2]
使い方
- 発音: チェアマン / ˈtʃeəmən
- 複数形: chairmen
冠詞(名詞):
- 可算名詞として: 特定の役職者を指すときは "the chairman" のように定冠詞を伴います。
- 役職名として使う場合: 呼びかけや肩書きとして使うとき("Chairman Smith" など)は冠詞を伴いません。
使用上の注意: 性別を問わない表現として "chairperson" や "chair" が近年広く使われています。会議での進行役には "of" を続けて "chairman of the meeting" のように表します。
例文
基本的な例文
- "The chairman opened the meeting with a brief speech." (議長は短いスピーチで会議を開始した)
役職としての例文
- "She was elected chairman of the board last year." (彼女は昨年、取締役会の会長に選出された)
慣用句・フレーズ
- chairman of the board - 取締役会会長。企業の最高意思決定機関の長を指します。
- "The chairman of the board announced the merger." (取締役会会長が合併を発表した)
- act as chairman - 議長を務める。
- "He agreed to act as chairman for the committee." (彼は委員会の議長を務めることに同意した)
学習のポイント
単語のイメージ
"chair"(椅子・座席)+ "man"(人)で「上座に座る人」というイメージです。議長や会長など、会議や組織の「トップの席に座る人」として覚えると定着しやすいでしょう。類義語として "president"(会長・社長)がありますが、"chairman" は特に会議の進行や取締役会での役割に焦点が当たります。
日本語の「チェアマン」との違い
日本語で「チェアマン」はスポーツリーグのトップ(Jリーグチェアマンなど)の意味で使われることがありますが、英語の "chairman" はより広く「議長・会長」全般を指します。