apple
意味と品詞
名詞
- リンゴ(果物) [CEFR: A1]
使い方
- 発音: アップル / ˈæpl
- 複数形: apples
- 可算名詞として: 個々のリンゴを指す場合に冠詞が使われます。
- 不可算名詞として: 素材・種類として使う場合(例: apple juice)は冠詞を伴いません。
- 使用上の注意: 複合語として "apple juice"(リンゴジュース)、"apple pie"(アップルパイ)など食べ物の表現に広く使われます。
例文
基本の例文
- "She ate an apple for breakfast." (彼女は朝食にリンゴを一つ食べました)
複数形の例文
- "We picked apples at the farm last weekend." (先週末、農場でリンゴ狩りをしました)
複合語の例文
- "He ordered a glass of apple juice." (彼はリンゴジュースを一杯注文しました)
慣用句・フレーズ
- an apple a day keeps the doctor away - 1日1個のリンゴは医者を遠ざける(健康に良い食べ物を食べることの大切さを表すことわざ)
- apple of one's eye - 目に入れても痛くないほど大切な存在
- "His daughter is the apple of his eye." (彼の娘は彼の目に入れても痛くないほど大切な存在です)
- compare apples and oranges - 比べ物にならないものを比較する
- "Comparing the two systems is like comparing apples and oranges." (二つのシステムを比べるのは全く異質なものを比べるようなものです)
学習のポイント
単語のイメージ
"apple" は非常に基本的な単語ですが、英語圏の文化・慣用表現に深く根付いています。ことわざや慣用句にも登場し、親しみやすさや健康・自然のイメージを持ちます。学習の初期段階でしっかり定着させておきたい単語です。