backwards
意味と品詞
副詞
- 後ろへ、後方へ [CEFR: B1]
- 逆の方向へ、反対に [CEFR: B1]
使い方
- 発音: バックワーズ / ˈbækwədz
- "backwards" はイギリス英語で一般的な綴りです。アメリカ英語では "backward"(末尾に s なし)が副詞としても広く使われます。
- 副詞として動詞を修飾します。「後ろ向きに動く」「逆順に進む」といった動作や状態を表します。
- 形容詞として使う場合は "backward"(s なし)が一般的で、「遅れた、後進の」という意味になります(例: a backward country)。
例文
方向を表す例文
- "She glanced backwards before crossing the street." (彼女は道路を渡る前に後ろを振り返りました)
逆順を表す例文
- "Try counting backwards from ten." (10から逆向きに数えてみてください)
逆さまの状態の例文
- "He put his T-shirt on backwards." (彼はTシャツを前後逆に着てしまいました)
慣用句・フレーズ
- backwards and forwards - 前後に、行ったり来たり(イギリス英語)
- "The child swung backwards and forwards on the swing." (子どもはブランコで前後に揺れていました)
- bend over backwards - 大変な努力をする、無理をする
- "She bent over backwards to help her colleagues." (彼女は同僚を助けるために懸命に努力しました)
学習のポイント
単語のイメージ
"backwards" は「back(後ろ)」+ 方向を示す接尾辞 "-wards" で、文字通り「後ろの方向へ」という動きを表します。同じ語尾を持つ単語に "forwards"(前へ)、"upwards"(上へ)、"downwards"(下へ)などがあり、まとめて覚えると効率的です。
類義語の "back" も副詞として「後ろへ」を意味しますが、"I went back" のように位置の戻りに使うのに対し、"backwards" は体の向きや順序の逆転を強調する場面でより自然に使われます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
副詞として使う場合、アメリカ英語では "backward"(s なし)が標準的で、"backwards" も使われますが頻度はやや低めです。イギリス英語では "backwards" が一般的です。