cap
意味と品詞
名詞
- (縁のない、またはひさしのある)帽子 [CEFR: B1]
- ふた、キャップ(ボトルや管などの) [CEFR: B1]
- 上限、制限額 [CEFR: B1]
使い方
- 発音: キャップ / kæp
- 複数形: caps
冠詞(名詞の場合):
- 可算名詞として: 帽子やふたなど具体的な物を指す場合は冠詞が使われます。上限・制限の意味でも可算名詞として扱われます。
使用上の注意: 「上限を設ける」という意味では、"put a cap on ~" や "cap on ~" の形で使われます。帽子の種類を指す場合は通常 "a cap" のように不定冠詞を伴います。
例文
帽子の例文
- "He wore a blue cap to protect himself from the sun." (彼は日よけに青いキャップをかぶっていました)
ふたの例文
- "Please put the cap back on the bottle after use." (使用後はボトルのキャップを元に戻してください)
上限の例文
- "The government placed a cap on rent increases." (政府は家賃値上げに上限を設けました)
慣用句・フレーズ
- cap in hand - 謙遜して、帽子を手に持って(へりくだった態度で)
- "He went to his boss cap in hand to ask for a raise." (彼は謙遜した態度で上司に昇給を求めました)
- put a cap on - ~に上限を設ける
- "The company put a cap on overtime hours." (会社は残業時間に上限を設けました)
学習のポイント
単語のイメージ
"cap" は「頭の上に乗せるもの」→「何かの上に被せるもの(ふた)」→「これ以上は上がらない天井(上限)」という流れでイメージすると覚えやすくなります。同じ「帽子」でも "hat" は広い意味での帽子全般を指すのに対し、"cap" はつばが一方向だけについているキャップ型や縁のない帽子を指します。
なお、"capable"(能力のある)は別の語源を持つ単語です。