error
意味と品詞
名詞
- 誤り、間違い [CEFR: A2]
- (コンピューターの)エラー、障害 [CEFR: A2]
使い方
- 発音: エラー / ˈerər
- 複数形: errors
- 可算名詞として: 具体的な「誤り」を指す場合に冠詞や複数形を伴います。
- 不可算名詞として: 「人為的ミス」という概念を抽象的に表す文脈では無冠詞で使われることもあります。
- 使用上の注意: "in error"(誤って)、"by error"(誤りによって)のように前置詞を伴うことがあります。また、"make an error"(誤りを犯す)のように "make" と組み合わせるのが自然です。
例文
一般的な例文
- "There is an error in your calculation." (あなたの計算に誤りがあります)
複数形の例文
- "The report contained several errors." (その報告書にはいくつかの誤りが含まれていました)
コンピューター用語の例文
- "An error message appeared on the screen." (画面にエラーメッセージが表示されました)
慣用句・フレーズ
- human error - 人為的ミス、ヒューマンエラー
- trial and error - 試行錯誤
- in error - 誤って、間違えて
- margin of error - 誤差の範囲
学習のポイント
単語のイメージ
"error" は「意図せず起きた誤り」というニュアンスです。似た語の "mistake" も「間違い」を意味しますが、"mistake" はより日常的・口語的で不注意や判断ミスに使われるのに対し、"error" はより客観的・技術的な文脈(計算ミス、統計の誤差、コンピューターのエラーなど)で好まれる傾向があります。また "fault" は「責任のある欠陥・失敗」を意味し、誰かのせいであるというニュアンスを含みます。
日本語の「エラー」との違い
日本語では「エラー」は主にコンピューターや野球(守備の失策)の文脈で使われますが、英語の "error" はより広く、一般的な「誤り・間違い」全般に使います。