column
意味と品詞
名詞
- 柱、円柱 [CEFR: A2]
- (新聞・雑誌の)コラム、縦列記事 [CEFR: A2]
- (表・スプレッドシートの)列 [CEFR: A2]
- 縦に並んだもの、縦列 [CEFR: A2]
使い方
- 発音: コラム / ˈkɒləm
- 複数形: columns
- 可算名詞として使用します。建物の柱1本は "a column"、複数は "columns" と表現します。
- 使用上の注意: 建築・新聞・表(テーブル)など、異なる文脈で使われますが、いずれも「縦に伸びるもの」というイメージが共通しています。表の「列」では、縦方向が "column"、横方向が "row" となります。
例文
「柱・円柱」の例文
- "The ancient temple was supported by tall marble columns." (その古代神殿は高い大理石の円柱に支えられていました)
「コラム・縦列記事」の例文
- "She writes a weekly column for the local newspaper." (彼女は地元の新聞に週1回コラムを書いています)
「縦列」の例文
- "Enter the data in the second column of the table." (表の2列目にデータを入力してください)
慣用句・フレーズ
- opinion column - 意見コラム
- "His opinion column sparked a lot of debate online." (彼の意見コラムはオンライン上で多くの議論を引き起こしました)
- a column of smoke - 煙の柱
- "A column of smoke rose from the burning building." (燃えている建物から煙の柱が立ち上りました)
学習のポイント
単語のイメージ
"column" は「縦に細長く伸びるもの」という視覚的イメージが核にあります。建築の柱、新聞の縦組み記事、表の縦方向の並び、どれも共通して「縦に続くもの」です。表やスプレッドシートで "column(縦)" と "row(横)" を混同しやすいので、「column は縦(C は天井から床まで縦に伸びる)」と覚えると整理しやすいです。
日本語の「コラム」との違い
日本語の「コラム」は主に「短い論評記事」という意味で定着していますが、英語の "column" はそれに加えて「建築の柱」「表の縦列」など広い意味を持ちます。また、日本語では「コラムニスト」という言葉も使われますが、これは英語の "columnist"(コラム執筆者)からの借用語です。