address

意味と品詞

名詞

  1. 住所、所在地 [CEFR: A1]
  1. (公式の)演説、あいさつ [CEFR: B2]
  1. (メールなどの)アドレス [CEFR: A1]

動詞

  1. (問題・課題などに)取り組む、対処する [CEFR: B2]
  1. (手紙・荷物などに)宛名を書く [CEFR: B2]
  1. (人・集会などに)演説する、話しかける [CEFR: B2]

使い方

  • 発音(名詞): アドレス / ˈædrɛs
  • 発音(動詞): アドレス / əˈdrɛs(アメリカ英語では名詞・動詞とも ˈædrɛs と発音することが多い)
  • 複数形(名詞): addresses
  • 現在形(動詞): address
  • 過去形(動詞): addressed
  • 過去分詞形(動詞): addressed
  • 進行形(動詞): addressing
  • 使用上の注意: 動詞として「取り組む」の意味では "address an issue / problem / concern" の形が定番です。「演説する・話しかける」の意味では "address the audience" のように目的語に人・集団を取ります。名詞・動詞でアクセント位置が異なる場合があるので注意しましょう。

例文

名詞(住所)の例文

  • "Could you write your address on this form?" (この用紙に住所を記入していただけますか)

動詞(取り組む)の例文

  • "The government needs to address the issue of rising costs." (政府は費用上昇の問題に取り組む必要があります)

動詞(演説する)の例文

  • "She addressed the crowd from the stage." (彼女はステージから群衆に向けてスピーチしました)

慣用句・フレーズ

  • address a problem / issue - 問題に対処する
  • email address - メールアドレス
  • keynote address - 基調講演

学習のポイント

単語のイメージ

名詞の「住所」と動詞の「取り組む」は一見かけ離れていますが、どちらも「特定の対象に向ける」という核心を共有しています。ビジネス英語では "address a concern"(懸念に対処する)という表現が特に頻出です。日本語の「アドレス」はメールアドレスや住所の意味でほぼ英語と同義に使われています。