emphasis
意味と品詞
名詞
- 強調、重点、力点 [CEFR: B2]
- 特別な注意や重要性を与えること [CEFR: B2]
使い方
- 発音: エンファシス / ˈemfəsɪs
- 複数形: emphases
- 可算名詞として: 特定の強調点を指すときに冠詞や限定詞とともに使います。(例:「the emphasis is on...」)
- 不可算名詞として: 強調するという行為全般を指すときは冠詞なしで使います。
- 使用上の注意: 「emphasis on + 名詞/動名詞」の形が最も一般的です。「emphasis that + 節」の形も使えますが、やや硬い表現です。
例文
基本的な例文
- "The teacher placed great emphasis on pronunciation." (先生は発音に大きな重点を置きました)
複数形の例文
- "Different schools have different emphases in their curriculum." (学校によってカリキュラムの重点が異なります)
慣用句・フレーズ
- place / put emphasis on ~ - 〜を重視する、〜に力点を置く
- "The company puts emphasis on customer service." (その会社は顧客サービスを重視しています)
- with emphasis - 力を込めて、強調して
- "She said 'no' with great emphasis." (彼女は強い口調で「いいえ」と言いました)
学習のポイント
単語のイメージ
語源はギリシャ語の "emphainein"(内側に示す)に由来します。「ここが大事ですよ」と特別に光を当てるイメージで覚えましょう。類義語の "stress" は音の強勢や心理的プレッシャーにも使われるのに対し、"emphasis" はより広く「重点の置き方」を表します。"focus" は焦点を絞るニュアンスがあり、どれも微妙に使い分けが必要です。