brilliant
意味と品詞
形容詞
- 非常に優れた、すばらしい [CEFR: A2]
- 非常に賢い、才能ある [CEFR: A2]
- (光が)まばゆいほど輝いている [CEFR: A2]
使い方
- 発音: ブリリアント / ˈbrɪliənt
使用上の注意: "brilliant" はイギリス英語では感嘆・称賛を表す口語表現として特によく使われ、"That's brilliant!" は "That's great!" に相当します。アメリカ英語でも使われますが、やや堅め・改まった印象になります。副詞形は "brilliantly"(見事に)、名詞形は "brilliance"(輝き、卓越した才能)です。
例文
優れていることを表す例文
- "It was a brilliant performance by the whole team." (チーム全体による素晴らしいパフォーマンスでした)
賢さを表す例文
- "Einstein was a brilliant scientist." (アインシュタインは非常に優れた科学者でした)
光を表す例文
- "The stars were brilliant in the clear night sky." (澄んだ夜空に星々がまばゆいばかりに輝いていました)
慣用句・フレーズ
- a brilliant mind - 傑出した知性、天才的な頭脳
- "She has a brilliant mind for mathematics." (彼女は数学の天才的な頭脳を持っています)
- brilliantly done - 見事にやり遂げた
- "You handled that situation brilliantly." (あなたはその状況を見事に乗り切りました)
学習のポイント
単語のイメージ
"brilliant" の語源はフランス語 "brillant"(輝く)で、イタリア語の "brillare" に由来します。「宝石がきらめく」ような強い輝きが原義で、そこから「知性や能力が際立っている」という意味へ広がりました。"bright"(明るい・賢い)より強意的で、人・作品・アイデアなどを高く評価するときに使います。"excellent" や "outstanding" とほぼ同義ですが、"brilliant" はより感情的な称賛のニュアンスを帯びます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
イギリス英語では "Brilliant!" が日常的な感嘆詞として "Great!" や "Excellent!" の代わりに頻繁に使われますが、アメリカ英語ではこの用法はやや珍しく、主に「非常に優れた・賢い」という形容詞として使われます。