cry
意味と品詞
動詞
- 泣く、涙を流す [CEFR: A2]
- 叫ぶ、大声を出す [CEFR: A2]
使い方
- 発音: クライ / kraɪ
- 現在形: cry
- 過去形: cried
- 過去分詞形: cried
- 進行形: crying
使用上の注意: 「泣く」の意味では自動詞として "cry"(泣く)、"cry over ~"(~のことで泣く)の形が一般的です。「叫ぶ」の意味では "cry out"(叫び声を上げる)という句動詞がよく使われます。名詞形 "cry"(泣き声・叫び声)も重要です。
例文
現在形の例文
- "The baby starts to cry whenever he is hungry." (赤ちゃんはお腹が空くたびに泣き始めます)
過去形の例文
- "She cried when she heard the sad news." (悲しいニュースを聞いたとき、彼女は泣きました)
"cry out" の例文
- "He cried out in surprise when the light went off." (電気が消えたとき、彼は驚いて叫び声を上げました)
慣用句・フレーズ
- cry over spilled milk - 後悔しても無駄だ(覆水盆に返らず)
- "There's no point crying over spilled milk." (後悔しても仕方がありません)
- a far cry from ~ - ~とはほど遠い
- "The result was a far cry from what we had hoped for." (結果は私たちが期待していたものとはほど遠いものでした)
学習のポイント
単語のイメージ
"cry" は「感情が溢れて外に出る」イメージです。「泣く」と「叫ぶ」の両方を表せる便利な語ですが、文脈で意味が変わります。
類義語として「泣く」では "weep"(しくしく静かに泣く・文語的)、"sob"(むせび泣く)があり、"cry" はこれらより日常的で広い意味を持ちます。「叫ぶ」では "shout"、"scream" と重なりますが、"cry out" は突発的な声に焦点があります。