empty

意味と品詞

形容詞

  1. 空の、何も入っていない [CEFR: A2]
  1. 人のいない、誰もいない [CEFR: A2]
  1. 意味のない、空虚な(感情・言葉などに対して) [CEFR: B1]

使い方

  • 発音: エンプティ / ˈempti
  • 比較級: emptier
  • 最上級: emptiest
  • 使用上の注意: 容器・場所・感情など幅広い名詞に使えます。「empty + 名詞」(限定用法)と「be empty」(叙述用法)の両方で使います。動詞としても使えます(「〜を空にする」)が、形容詞としての使用が最も一般的です。

例文

「空の(物)」の例文

  • "The glass is empty. Can I have some more water?" (グラスが空です。お水をもう少しもらえますか)

「人のいない」の例文

  • "The streets were completely empty on the holiday." (祝日、通りはまったく人気がありませんでした)

「空虚な」の例文

  • "His apology sounded empty and insincere." (彼の謝罪は空虚で誠意がないように聞こえました)

慣用句・フレーズ

  • empty-handed - 手ぶらで、何も得られずに
    • "They searched all day but returned empty-handed." (一日中探しましたが、空手で戻ってきました)
  • run on empty - 限界状態で動き続ける(燃料切れのまま走るイメージから)
    • "After three sleepless nights, she was running on empty." (3夜眠れない日が続き、彼女は限界状態でした)

学習のポイント

単語のイメージ

「容器が空」→「場所に人がいない」→「内容がない=空虚な」と、具体的なものから抽象的なものへと意味が広がっています。類義語の "blank" は紙やスペースに何も書かれていないニュアンス、"hollow" は内部が空洞のイメージで、"empty" より物理的な感じがします。"vacant" は部屋や席などに使い、"empty" より改まった表現です。