apply

意味と品詞

動詞

  1. 申し込む、応募する [CEFR: A2]
  1. 適用する、当てはまる [CEFR: B1]
  1. (薬・クリームなどを)塗る、使用する [CEFR: B1]
  1. (努力・注意などを)向ける、注ぐ [CEFR: B2]

使い方

  • 発音: アプライ / əˈplaɪ
  • 動詞の形:
    • 現在形: apply
    • 過去形: applied
    • 過去分詞形: applied
    • 進行形: applying
  • 使用上の注意: 「申し込む・応募する」の用法では "apply for + 名詞"(〜に応募する)、"apply to + 場所/機関"(〜に申請する)の形をとります。「適用する」では "apply A to B"(AをBに適用する)、「当てはまる」では自動詞として "This rule applies to everyone." のように使います。名詞形 "application" は別記事で扱っています。

例文

「申し込む・応募する」の例文

  • "I applied for a scholarship last month." (先月、奨学金に応募しました)

「適用する・当てはまる」の例文

  • "This discount applies to all members." (この割引はすべての会員に適用されます)

「塗る」の例文

  • "Apply the cream twice a day for best results." (最良の結果を得るには1日2回クリームを塗ってください)

「努力を注ぐ」の例文

  • "You need to apply yourself if you want to improve." (上達したいなら真剣に取り組む必要があります)

慣用句・フレーズ

  • apply for - 〜に申し込む、応募する
    • "She is going to apply for a visa next week." (彼女は来週ビザを申請する予定です)
  • apply oneself to - 〜に専念する、励む
    • "He applied himself to learning the language." (彼は語学の習得に専念しました)

学習のポイント

単語のイメージ

"apply" のコアイメージは「何かを何かに向けて当てる・押し付ける」です。塗る(肌に当てる)・申請する(機関に働きかける)・適用する(ルールを状況に当てはめる)という各意味はすべてこのイメージから派生しています。"apply for"(〜を求めて申し込む)と "apply to"(〜に対して適用する)の前置詞の違いをしっかり区別しましょう。