cable
意味と品詞
名詞
- ケーブル、電線、配線 [CEFR: B2]
- ケーブルテレビ [CEFR: B2]
- 太綱、鋼索 [CEFR: B2]
使い方
- 発音: ケイブル / ˈkeɪbl
- 複数形: cables
- 可算名詞として: 個々のケーブルや電線を指す場合に冠詞を伴います。
- 不可算名詞として: ケーブルテレビという概念全体を指す場合は冠詞なしで使われることがあります(例: watch cable)。
- 使用上の注意: テレビの文脈では "cable" 単独で「ケーブルテレビ」を指します。電気・通信分野では電線やデータ転送用ケーブルを指し、土木・建築分野では鋼鉄製の太綱を指します。
例文
電線・配線の例文
- "The technician connected the cable to the router." (技術者はケーブルをルーターに接続しました)
ケーブルテレビの例文
- "We don't have cable, so we use a streaming service." (ケーブルテレビがないので、ストリーミングサービスを使っています)
複数形の例文
- "There are too many cables behind my desk." (デスクの後ろにケーブルが多すぎます)
慣用句・フレーズ
- cable car - ケーブルカー
- "We took the cable car to the top of the mountain." (山頂までケーブルカーに乗りました)
- cable TV - ケーブルテレビ
- "Cable TV offers hundreds of channels." (ケーブルテレビは何百ものチャンネルを提供しています)
学習のポイント
単語のイメージ
"cable" はラテン語の "capulum"(綱)に由来し、本来は「太い綱」を指していました。現代では電気・通信用の「配線・電線」という意味が中心となり、さらにそこから「ケーブルテレビ」という意味へと広がっています。類義語の "wire" は細い金属線を指し、"cable" よりも細いイメージがあります。"cord" は柔軟性のある電気コードや紐全般を指します。