accurate
意味と品詞
形容詞
- 正確な、精密な [CEFR: B2]
- (情報・記述などが)正確な、事実に即した [CEFR: B2]
使い方
- 発音: アキュレット / ˈækjərɪt
使用上の注意: "accurate" は「実際と一致している」という意味で、数値・記述・情報・測定値などに広く使われます。"accurate in doing" の形で「〜をするにあたって正確な」という用法もあります。副詞形は "accurately"、名詞形は "accuracy" です。
例文
基本形の例文
- "The report contains accurate data on the company's performance." (そのレポートには会社の業績に関する正確なデータが含まれています)
「正確に行う」の例文
- "The surgeon must be accurate in every movement." (外科医はすべての動きにおいて正確でなければなりません)
副詞形の例文
- "She described the situation accurately." (彼女は状況を正確に説明しました)
慣用句・フレーズ
- accurate description - 正確な説明・記述
- "The witness gave an accurate description of the suspect." (目撃者は容疑者の正確な人相を述べました)
- reasonably accurate - おおむね正確な
- "The estimate was reasonably accurate." (その見積もりはおおむね正確でした)
学習のポイント
単語のイメージ
"accurate" はラテン語 "accuratus"(丁寧に行われた)に由来し、"cura"(気配り・注意)が語根です。「注意を払って作られたから正確」というイメージで覚えましょう。類義語との比較では、"correct" は「正解・誤りがない」という二択的な正しさを示し、"precise" は「細部まで厳密に一致している」という精度の高さを強調します。"accurate" はその中間にあたり、「事実と大きくズレていない」という意味合いで使われます。