energy
意味と品詞
名詞
- エネルギー、活力、気力(人の) [CEFR: A2]
- エネルギー(物理・科学的な) [CEFR: A2]
- エネルギー、電力・燃料などの資源 [CEFR: A2]
使い方
- 発音: エナジー / ˈenədʒi
- 複数形: energies(複数形は特定の種類を指す場合に使用)
冠詞(名詞の場合):
- 不可算名詞として: 一般的な「活力」「エネルギー」の概念を表す場合、冠詞を伴いません。
- 可算名詞として: 「さまざまな種類のエネルギー(solar energy, nuclear energy)」を複数として列挙する場合に "energies" が使われることがあります。
使用上の注意: 形容詞を伴って "renewable energy(再生可能エネルギー)"、"solar energy(太陽エネルギー)" のように複合表現でよく使われます。「精力を注ぐ」という意味では "put one's energy into ~" の形が一般的です。
例文
「活力」の例文
- "She has a lot of energy even late at night." (彼女は深夜でも元気いっぱいだ)
「物理的エネルギー」の例文
- "Heat is a form of energy." (熱はエネルギーの一形態だ)
「エネルギー資源」の例文
- "The country is investing in renewable energy." (その国は再生可能エネルギーに投資している)
複数形の例文
- "We need to focus our energies on the most important tasks." (最も重要な課題に全力を注ぐ必要がある)
慣用句・フレーズ
- put energy into ~ - 〜に精力を注ぐ
- full of energy - エネルギッシュな、活気に満ちた
- save energy - エネルギーを節約する
学習のポイント
単語のイメージ
"energy" は「何かを動かす・行動させる力の源」という幅広いイメージを持ちます。人の「気力・活力」から物理学の「エネルギー」、さらには「電力・燃料」まで一語で表せる便利な単語です。
類義語との使い分けとして、"power" はエネルギーが実際に行使される「力・能力」を指し、"strength" は体力・精神的な強さを意味します。"vitality" は活力・生命力を強調するやや文語的な語です。
日本語の「エナジー」との違い
日本語では「エナジードリンク」のように "energy" を「エナジー」と読む場合がありますが、英語の標準的な発音は「エナジー(ˈenədʒi)」です。日本語の「エネルギー」はドイツ語 Energie 由来の借用語で、英語の "energy" と語源は同じですが、発音が異なります。