duty

意味と品詞

名詞

  1. 義務、責務 [CEFR: B1]
  1. 職務、任務 [CEFR: B1]
  1. 関税、税 [CEFR: B1]

使い方

  • 発音: デューティ / ˈdjuːti
  • 複数形: duties
冠詞:
  • 不可算名詞として: 「義務という概念」を指す場合、冠詞なしで使われます("a sense of duty")。
  • 可算名詞として: 「特定の職務・任務」を指す場合は冠詞が使われ、複数形も取ります("daily duties")。
使用上の注意: "on duty"(勤務中)と "off duty"(非番・休み)は頻出のフレーズです。関税の意味では "customs duty" や "import duty" の形で使われることが多いです。

例文

義務の例文

  • "It is our duty to protect the environment." (環境を守ることは私たちの義務です)

職務の例文

  • "The nurse was on duty for twelve hours." (その看護師は12時間勤務に就いていました)

複数形の例文

  • "Her duties include managing the team's schedule." (彼女の職務にはチームのスケジュール管理が含まれます)

慣用句・フレーズ

  • on duty - 勤務中、当番で
  • off duty - 非番で、休みで
  • duty-free - 免税の
  • sense of duty - 義務感

学習のポイント

単語のイメージ

"duty" は「果たさなければならないこと」という道徳的・職業的な責任感を伴う単語です。類義語の "obligation" はより法的・契約的な義務、"responsibility" は「担当・責任」の意味が強く、"duty" は道徳・職業・社会的な役割に対して使われることが多いです。