bite
意味と品詞
動詞
- 噛む、噛みつく [CEFR: B1]
- (虫などが)刺す [CEFR: B1]
名詞
- 噛むこと、一口 [CEFR: B1]
- (虫などに)刺されること、刺し傷 [CEFR: B1]
使い方
- 発音: バイト / baɪt
- 動詞の形:
- 現在形: bite
- 過去形: bit
- 過去分詞形: bitten
- 進行形: biting
- 使用上の注意: 過去形が "bit"、過去分詞形が "bitten" と不規則変化します。受動態では "be bitten by ~"(~に噛まれる・刺される)の形をよく使います。
例文
現在形の例文
- "Dogs sometimes bite when they are scared." (犬は怖い時に噛むことがあります)
過去形の例文
- "The dog bit the mail carrier on the leg." (その犬は配達員の脚に噛みつきました)
名詞の例文
- "He took a big bite of the sandwich." (彼はサンドイッチを大きく一口食べました)
慣用句・フレーズ
- bite off more than you can chew - 自分の能力以上のことを引き受ける
- bite the bullet - 歯を食いしばって耐える、覚悟を決める
- bite the dust - 失敗する、倒れる
- have a bite (to eat) - 軽く食事をする
学習のポイント
単語のイメージ
"bite" は「歯で食い込む」という物理的な動作をイメージすると覚えやすいです。名詞の「一口」という用法も同じイメージから来ています。類義語に "chew"(噛み続ける)がありますが、"bite" は噛む瞬間の動作、"chew" は噛み続けるプロセスに焦点があります。過去分詞 "bitten" は "once bitten, twice shy"(一度嫌な目に遭うと次は慎重になる)という慣用句でも使われます。