also

意味と品詞

副詞

  1. また、〜も、さらに(追加を示す) [CEFR: A1]

使い方

  • 発音: オールソウ / ˈɔːlsəʊ
  • 使用上の注意: 通常は動詞の前(be動詞・助動詞の後)に置かれます。文頭に置くことも可能ですが、やや書き言葉的です。"too" や "as well" と同じ意味を持ちますが、"also" は文中・文頭寄り、"too" と "as well" は文末に置くのが自然です。否定文では使いにくく、その場合は "either" を使います。

例文

動詞前の例文

  • "She also speaks French." (彼女はフランス語も話します)

文頭の例文

  • "Also, please remember to bring your ID." (また、IDの持参もお忘れなく)

追加情報の例文

  • "He is a teacher and also a writer." (彼は教師であり、作家でもあります)

慣用句・フレーズ

  • also known as (a.k.a.) - 別名〜としても知られる
    • "The city, also known as the Big Apple, never sleeps." (ビッグアップルとも呼ばれるその都市は眠りません)

学習のポイント

単語のイメージ

"also"・"too"・"as well" はいずれも「〜も」を意味しますが、置く位置が異なります。"also" は文中(動詞の前)に置くのが最も一般的で、フォーマルな文章でもよく使われます。"too" と "as well" は文末に置き、よりカジュアルな印象です。会話では "too" や "as well" が自然で、"also" は書き言葉や改まった場面に向いています。