chemistry
意味と品詞
名詞
- 化学(物質の性質・構造・反応を研究する自然科学の一分野) [CEFR: A2]
- (人や物の間の)相性、化学反応(的な引き合い) [CEFR: A2]
使い方
- 発音: ケミストリー / ˈkemɪstri
- 複数形: chemistries(意味2の場合に限り使われることがある)
使用上の注意: 学問分野としての「化学」は不可算名詞として用います。意味2の「相性」の意味では、"have great chemistry"(相性が抜群だ)のように使われます。
例文
学問としての例文
- "She has been interested in chemistry since she was in junior high school." (彼女は中学生の頃から化学に興味を持っています)
相性の例文
- "There is great chemistry between the two musicians." (その2人のミュージシャンの間には素晴らしい相性があります)
慣用句・フレーズ
- have chemistry with ~ - 〜と相性がいい、引き合いがある
- chemistry between ~ - 〜の間の相性・引き合い
学習のポイント
単語のイメージ
"chemistry" は語源的にはアラビア語の "al-kimiya"(錬金術)に由来します。「物質が反応して変化する」というイメージが「相性」という比喩的な意味につながっています。類義語として "physics"(物理学)、"biology"(生物学)などの自然科学の分野と一緒に覚えると効果的です。
日本語の「ケミストリー」との違い
日本語では「ケミストリー」はほぼ「相性・化学反応」の比喩的な意味で使われますが、英語では「化学」という学問を指す意味が基本です。